乳酸菌でケアする睡眠障害へのアプローチについて3つの話

「なんだか最近、寝不足だなぁ」「たっぷり寝ているのに疲れが取れない…」
そんな想いを抱いている人は、もしかしたら睡眠障害の可能性があるかもしれません。

 

眠りの質を高めるためには、どのような対策があるのでしょうか?

 

  • 睡眠障害とは?眠れない症状と原因を知ろう

はじめに、睡眠障害の症状として色々な形の「眠れない」があります。

 

ベッドに入ってから眠るまでに、30分〜1時間以上かかる
夜中に何度か起きてしまい、その後はなかなか眠りにつけない
平日、休日を問わず、朝早く目が覚めて起きてしまう
たっぷり寝ているものの寝た気がせず、疲れが取れない

 

睡眠障害とは、自分自身で感じている「眠れない」という実感に加え、寝ているにもかかわらず、疲れが取れない場合も「眠れない」に分類されます。

 

これらが、よく挙げられる睡眠障害の症状。
そして、原因も色々な種類に分かれてきます。

 

  1. イライラやモヤモヤなどの「ストレス」
  2. ケガ、かゆみ、頻尿といった「外的要因」
  3. 慢性的な夜更かし、時差ボケなどの「乱れた生活リズム」
  4. アルコールやカフェイン、薬といった「摂取物」
  5. 不安や心配事が大きく影響する「うつ病」
  6. 睡眠時無呼吸症候群、異常運動や行動といった「睡眠時の異常」

 

眠れない悩みを抱えている人には、思い当たる節があるかもしれませんね。

 

  • 大注目!植物乳酸菌の「sbl88乳酸菌」

睡眠障害の改善法には、やはり生活習慣の見直しが最も効果的と言われています。規則正しい生活や、セルフケアできるアルコールやカフェインを飲まない選択。そして、ストレスを発散したり、リラックスする毎日をおくることが大切です。

 

ですが、最近はストレスによる睡眠障害を軽減させるのに、乳酸菌の働きが注目を集めています。
サッポロビールと産業記述総合研究所の共同研究にて「sbl88乳酸菌」を使った実験。そこで、ストレスをかけても「sbl88乳酸菌」を摂取したら睡眠障害にならなかったのです。

 

現段階では、この結果はマウスによるものですが、今後ヒトへの効果も検証していくとのこと。今後、検証結果によっては、医療レベルにまで繋がる大きな貢献かもしれません。

 

  • 眠りの質を高めるために幅広い視野を

眠りの質を高めると言えば、枕やベッドなど就寝時の身の回りに目が行きがち。もちろんそれも、大切なアプローチになってくれますが、幅広い視野をもつのも重要です。

 

特に、乳酸菌は腸内環境を整えるのに加え、免疫力アップやアレルギー抑制など、睡眠障害改善以外にも、嬉しい効果が沢山詰まっています。

 

乳酸菌サプリメントで手軽に摂取できるのもポイント。乳酸菌は毎日の生活を見直すのに、良いサポートのひとつになってくれそうです。

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