乳酸菌で歯周病予防が可能?歯磨きだけではないケアとは?

歯周病は、口臭や歯茎からの出血だけでなく、歯茎の下がりや歯が抜け落ちるなどひどい症状に繋がる病気。
初期の段階では痛みや見た目の変化も薄いため、見落としてしまうこともあります。

 

歯周病の原因や症状、そして乳酸菌サプリを使った歯周病予防について調べてみました。

 

気が付きにくい歯周病は、とても怖い病気…?

歯周病とは、歯や歯茎の周りに炎症が起こる病気のことで、歯周病菌の増殖が原因です。細菌の増殖により歯茎が炎症を起こしていき、歯周病菌が歯や歯茎にダメージを与えていくことに…。

 

症状としては段階的に変化があるものの

 

  • 歯茎が腫れる、血が出る
  • 歯石がつきやすくなる
  • 口臭が気になる

 

などがあり、歯茎が下がったり痛みを感じる状態にまでなると、歯が抜け落ちる危険性さえあります。

 

なかなか初期の症状では、日常生活に影響する痛みなどもないため、見落としがちなのが怖いところ。酷い症状になってから、歯周病だと発見するケースは多いです。また歯周病は、歯茎だけの場合なら歯肉炎、歯へ進行が進んだ状態を歯槽膿漏として扱われます。

 

歯周病予防には歯磨きだけではない?

歯周病予防といえば、やはり一番おすすめなのは歯磨き。歯石がつきやすくなるのを防げば、歯周病菌の増殖を抑えることができます。

 

とは言え、最近はヨーグルトが注目されているのを知っていますか?ヨーグルトに含まれる乳酸菌によって、菌の増殖を防ぐという方法です。食事やデザートでヨーグルトを積極的に摂取していくだけでなく、歯磨き後に、ヨーグルトで歯を磨くというやり方もあります。

また、ビオフェルミンを噛むと歯周病予防や口臭対策になるというのも、同じ考え方です。とは言え、ビオフェルミンは本来、整腸作用を目的とした服用を推奨されているので、個人的には、誰にでもできる方法としてはおすすめできません。

 

歯周病予防として乳酸菌サプリも良いアイデア

そこで、歯周病予防として乳酸菌を活用するのに、乳酸菌サプリも良いアイデアのひとつ。サプリメントで摂取するだけなので、ヨーグルトと違い

 

  • アレンジや食べ方に悩む必要がない
  • 味に飽きてしまうことがない

 

というメリットもあり、とても手軽に摂取することができます。身体の中から変えていく方法として、乳酸菌サプリを使った歯周病予防もおすすめです。

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