乳酸菌で口臭予防をしよう!人には聞けないその方法とは?

強い不快感を抱くものの、なかなか人には注意をしずらい口臭問題。「もしかして、自分も?」と心配している人は多いかもしれません。

 

口臭対策としては、毎日の生活の中でケアをしていくのが一番です。その、口臭予防に乳酸菌がとても役に立つのを知っていましたか?

 

口臭にも色々な原因が?気をつけたいポイントとは?

口臭の原因として、にんにくやネギ、タバコ、アルコールなどの摂取があります。
特に、成分が血液中に入り身体の中を回る場合は、臭いも強くなることも…。
とは言え、歯磨きやマウスウォッシュで改善できる場合が多く、一時的な口臭と言えるでしょう。

 

一方、口臭の原因として多いのが、病気の影響を受けているものです。

 

中でも、歯石をエサに増殖する歯周病菌は、歯周病に繋がる病気。歯周病菌のひとつジンジバリス菌が、悪臭の大きな原因と言われています。また、慢性気管支炎や糖尿病、胃炎、虫歯、蓄膿症などが、口臭の原因になることもあります。

 

病気の影響に因る口臭は、ほぼ歯周病や虫歯によるものが多く、口臭予防だけでなく歯周病予防、虫歯予防が大切になってきます。

 

歯磨きだけじゃない?最新の口臭予防は乳酸菌?!

そこで、歯周病や虫歯、口臭予防と言えば、真っ先に思い浮かぶ歯磨き。もちろん食べ物のカスを落としたり、歯石を防ぐのには効果的なオーラルケアです。
ですが、最新の口臭予防には乳酸菌も実におすすめな対策法のひとつ!

 

乳酸菌といえば、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えるのにお馴染みの菌。私達にとっては、良い菌と言えるものです。

 

この乳酸菌は、なんとあの臭いの原因でもある、ジンジバリス菌の死滅にも使えるのです!
臨床実験では、複数の歯周病菌に対して殺菌する効果があると出ています。本来は、歯周病対策の実験ですが、これは口臭予防としても嬉しいニュースと言えるでしょう。

 

口臭予防をするなら「LS21」の乳酸菌がおすすめ

ちなみに、数多くの種類がある乳酸菌ですが、歯周病予防や口臭対策に効果が期待できるのは「LS21」という種類の乳酸菌です。
食べ物から乳酸菌の種類を見極めるのは難しいため、今なら乳酸菌のサプリメントで摂取していくのが効率的で良いでしょう。

 

人には相談しづらい口臭。その心強いパートナーとして、乳酸菌を活用するのは健康面から考えても優秀なアイテム。日頃のオーラルケアに加えて、乳酸菌のサプリメントを摂取するのも良いアイデアです。


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