乳酸菌がインフルエンザウイルス対策に有効なワケ

酷い発熱で苦しめられるインフルエンザは、風邪と症状が似ていますがインフルエンザウイルスという感染症のひとつです。ひどい発熱や倦怠感は、風邪とは大きく違いますが、なかなか最初の段階で見極めが難しいところ。
そこで、インフルエンザ対策について調べてみました。インフルエンザの症状や対策を覗いてみると、乳酸菌が有効かもしれないのです。

 

風邪とは違う?!インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる感染症。風邪にも似た症状に加え、38度以上もの発熱、頭痛、倦怠感、関節や筋肉の痛みなどを発症します。また、人によっては気管支炎や肺炎を患うこともあり、死に至る危険性もゼロとは言えません。
加えて、インフルエンザ脳症という、痙攣やひきつけ、意識障害なども最近では確認されています。特に子どもやお年寄り、妊娠中の女性は注意が必要と言えるでしょう。そして、インフルエンザウイルスは種類が多いのも特徴的。
A型とB型だけでなく、新型インフルエンザもあり、世界規模で感染が広がることもあります。

 

インフルエンザの対策は予防注射だけじゃダメ?

インフルエンザの対策としては、うがいや手洗い、ワクチン接種が一般的です。ワクチンはインフルエンザウイルスを、わずかに体内へ取り入れることで、身体の中に抗体を作るというイメージ。体内にインフルエンザウイルスが入り込んだ際に、抗体が反応してくれるのです。とは言え、できる抗体もかかるウイルスも、その規模は人やタイミングによりけり。
ワクチン接種をしていても新型ウイルスなら、抗体はできていないためインフルエンザに感染してしまいます。突然変異だからこそ流行しやすい、インフルエンザウイルス。ワクチン接種は意味が無い…と考える人もいるくらいです。

 

乳酸菌がインフルエンザ対策に有効と言われる理由

そこで、注目を集めたのが乳酸菌によるインフルエンザ対策です。乳酸菌には整腸作用に加え、免疫力の向上やアレルギー反応の抑制といった働きがあります。この乳酸菌の働きはインフルエンザはもちろん、花粉症やアトピー、ノロウイルスにも有効。

  1. L-92乳酸菌
  2. プロテクト乳酸菌
  3. プラズマ乳酸菌
  4. 1073R-1乳酸菌

などの乳酸菌は、風邪やインフルエンザの抑制、緩和に役立ったという実験結果が報告されています。今では、乳酸菌サプリなども発売され、手軽に乳酸菌を摂取することができます。インフルエンザ対策として、乳酸菌を取り入れる生活もおすすめですね。

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