乳酸菌で過敏性腸症候群が改善できる?ibsについて知ろう

緊張やストレスを感じた時、下痢や便秘、おならなどの症状がでることはありませんか?それは腸が弱い体質ではなく、過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。

 

毎日の生活の中で、ストレスとは切っても切り離せない人は多いはず。
過敏性腸症候群について調べてみると、乳酸菌摂取の大切さが見えてきました。

 

過敏性腸症候群とは?

 

過敏性腸症候群とは、Irritable Bowel Syndromeの頭文字をとりIBSと呼ばれることもあります。
ストレスにより大腸や小腸の動きが乱れ、様々な症状を引き起こしてしまうのです。

 

  1. 便が出にくく、小さく少量出るのが特徴の「便秘型」
  2. おならが出やすく、それ自体が緊張に繋がる「ガス型」
  3. 食後や緊張など、ひんぱんに起こりやすい「下痢型」
  4. 便秘と下痢を交互に繰り返す「交代型」「交互型」

 

といった種類があり、その症状によりストレスを感じる人も多いです。

 

特に「緊張を強いられる場面」や「すぐにトイレに行けない時」はストレスを強く感じるため症状が起こりやすいと言われています。

 

過敏性腸症候群が起こる原因は腸が弱いせいではない?

過敏性腸症候群が起こる明確な原因は、現在のところはっきりしていません。ですが、消化器官や腸の運動異常や知覚過敏に加え、自律神経など心理的な異常も大きな要因と考えられています。

 

そのため、ストレスを感じる場面で、過敏性腸症候群の症状が出やすいのでしょう。

 

すぐに命に関わる重い症状とは言えませんが、根本的な解決をするならストレスゼロの生活が必要となってきます。

 

今を生きる現代人にとっては当然、すぐにストレスのない生活をするのは難しい話…。
本格的な治療としては、薬の投与以外に、食べ物や生活、心のケアなども必要になってきます。

 

まずは腸内環境を整えるのに乳酸菌を活用しませんか?

身体と心のケアが大切になってくる過敏性腸症候群ですが、身体の中からのアプローチとしてはやはり乳酸菌が心強いサポートになってくれるでしょう。

 

善玉菌を増やし腸内環境を整えるだけでなく、免疫力の向上やコレステロール値の抑制、最近では、アレルギーやアトピーの症状緩和の研究結果も発表されました。

 

特に、時間をかけた長い取り組みとなる、過敏性腸症候群の改善となればいかに毎日の生活の中で手軽に摂取できるのかも、重要になってきます。

 

今では乳酸菌サプリメントなども販売されているので、手軽で便利に使えるアイテムと言えるでしょう。

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