乳酸菌の副作用が心配…サプリメントの安全性は大丈夫?

今、健康面や美容面で乳酸菌が大きな注目を集めています。とは言え、気になるのは副作用や安全性ではないでしょうか?身体の中に取り込むものだからこそ、不安な部分もあります。そこで乳酸菌の副作用や、サプリメントの安全性について調べてみました。不安の芽は摘みとって、安心して乳酸菌サプリを活用していきましょう。

 

乳酸菌サプリメントには副作用はない?

はじめに、乳酸菌サプリには「いつ飲みましょう」「1日○個、必ず飲んでください」という表記がないのを知っていましたか?それは、サプリメントが薬ではないためです。あくまでも、乳酸菌サプリは健康補助食品。そのため、誰もが必ず即効性のある効果を期待できない、ということでもあります。

 

少しガッカリするかもしれませんが、食生活や睡眠、運動など日頃の生活と一緒にサプリメントで体質改善を促していくというイメージです。とは言え、薬ではないため、副作用の危険性もないのが嬉しいポイント。推奨されている適量を守れば、薬と違い誰でも続けることが可能です。

 

乳酸菌の過剰摂取で気をつけたいこととは?

乳酸菌は、元々身体の腸にある善玉菌のひとつ。そのため、乳酸菌を摂取することで副作用を招くことはありません。また、腸には数兆という単位で善玉菌が存在しています。乳酸菌の過剰摂取による悪影響も心配ないですが、サプリメントで過剰にトルコと自体難しいと言えるでしょう。
とは言え、気をつけたい部分もあります。それは、サプリメントに配合されている乳酸菌以外の成分。

 

糖分や脂肪分が多すぎると、虫歯や肥満など引き起こす可能性があります。なので、長く継続的に乳酸菌サプリを摂るなら、成分にも注目しておきましょう。

 

乳酸菌を摂取するときの注意点

乳酸菌を摂取していくことで、腸内環境が正常に戻り体質改善が出始めた時。好転反応と呼ばれる、一時的に身体の変化が起こる場合があります。
お腹がゆるくなる
身体がぐったりする
軽い頭痛がする
など、症状は様々。こちらは、ある程度時間がたつと改善される変化の過程です。とは言え、好転反応か見極めるのは、私たち素人には難しい症状とも言えます。身体に辛い変化を感じたり、違和感を覚えたら、無理せずかかりつけの医師に相談をしていくのも忘れないようにしましょう。

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